
世界の消費税を知ろう!
消費税をめぐる歴史
年 内閣
自民党
1978 大平内閣
一般消費税の導入案が浮上するも、衆院選
で過半数割れの惨敗。構想も頓挫した。
1987 中曽根内閣
売上税法案を国会提出するも、党内からも
猛反発を受けて廃案
1988 竹下内閣
日本初となる消費税法が成立。12月30日公布
89年、消費税導入(税率3%)。
その後の予算審議で行き詰まり総辞職
1990 海部内閣
野党から消費税廃止法案が提出される(否決)
91年、改正消費税法(非課税範囲の拡大など)
施行
1994 細川内閣
消費税を廃止して、税率を7%とする
国民福祉税構想を打ち出すも、
世論の大反発を受け、撤回
1997 橋本内閣
消費税率を3%から5%に引き上げ
(うち地方消費税は1%相当)
98年、参院選で自民党大敗、橋本首相退陣
2003 小泉内閣
消費税課税業者の免税点が売上げ3000万円
から1000万円に引き下げられる
04年、価格の「税込み表示」が義務づけられる
民主党が参院選で年金目的消費税の導入を
提唱し、消費税率は8%に引き上げるとした。
2007年の参院選では消費税率は据え置き
へと方針転換した
民主党
2009 鳩山内閣
民主党が衆院選で消費税の引き上げを4年間
は行わないと公約、政権交代を実現
2010 菅内閣
自民党が参院選のマニフェストで、消費税について
当面10%への引き上げを明記
菅直人首相が消費税の引き上げ方針を表明。
当面の税率は「自民党が提案している
10%を参考にする」との見解を示す
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